ヘルメットの破損

風の強い日々、2日連続でヘルメットを落としてしまった。そしてシールドの根本のピン部分が折損。シールド交換は3000円ほど。部品として発注中だ。

なので今日は休日。どピーカンで風もない穏やかな日だ。昨日休んで今日稼働すべきだった。

配達でバイクから離れる時、ハンドルカバーを取り付ける前はハンドルにヘルメットの顎紐を引っ掛けていたのだが、カバーをつけたので、不安定だけどミラーにかぶせるように載せて離れるようになった。

コンビニフックを使う時もあるけれど、ヘルメットがシートとレッグカバーの間に挟まってうまく引っ掛けられないので、あまり使ってない。

今、写真を撮りながら気づいたのだが、ヘルメットを床に置くようにすれば、コンビニフックの利用も問題ないようだ。今後はこれかな。

ヘルメットはヤマハゼニスのYJ-5。既に旧品。交換用シールドをamazonで探したが、ライトスモークはあったがクリアが無かったので、別の通販サイトから購入した。値段は送料・消費税込みで3502円だった。

これはamazonでのライトスモークタイプ

予備のヘルメットも欲しいと思い、こんなのをamazonで購入した。

リード工業(LEAD) バイクヘルメット ハーフ シールド付 ホワイト SERIO RE41 LLサイズ (61~62cm未満)

寒そうだけど、メガネやマスクをしたまま脱着出来ないか試してみたいし、夏は涼しそうだ。今のヘルメットだと、マスクをしたままメットを被るとズレるし、メガネはその都度外しているので、とてもめんどくさい。

ドロップ先を探している時に、声がけされると、シールドを上げ、メガネを外し、メットを取り、メガネとマスクを装着して、それからになる。

一度、シールドを上げただけで対応したら、ノーマスクのペナをつけられてしまった事がある。なので、面倒だけど、パフォーマンスも兼ねて、行っている。

また、電話をするにも、今のヘルメットは脱がなければ通話出来ない。一度、有線やブルートゥースのヘッドセットを使ってみたが、使いづらくて今は使っていない。そんなに頻度があるわけではないしね。

半帽タイプなら耳が出るから電話も可能かも。ただ、電話しながらバイクで移動するのは、今は出来なくなったから、ハンズフリーを模索すべきかな。耳が出てるなら、イヤホンも使い放題だし。

あと、このヘルメットの値段は総額で3502円。YJ-5のシールドとあまり変わらない。落として割れても新品交換できる値段。100均でもびっくりすることがあるし、今の価格と品質って・・・

消費税について

今日、現金受けの配達で、消費税分として現金を別途手渡されてしまった。

必要ないので断ったが、外国籍の人だったので、うまく会話が伝わらず、結局チップとして受け取ってしまった。

外国人の現金払いでは、良く釣り銭分をチップでもらえる事が多いような気がするのだが、これは文化の違いかなと思っていたが、ひょっとして消費税も絡んでいたのかも。

サポートにメールで確認してみたのだが、消費税への言及はなかった。ただ単に、直接もらったチップは(当然だけど)アプリには表示されないし、会計処理は税務署で相談しろとのことだった。消費税について聞いたのだが、スルーされてしまった。まあ、いつもの事なので、あまり期待はしていなかったがやっぱりね。

先月だか、税務署から消費税に関するアンケートが来ていた。任意だったのでスルーしたが、ウーバーの配達報酬の消費税はどうなっているのだろう。

消費税導入当初、個人タクシーとタクシー会社での消費税の取扱について話題になったことがあった。個人タクシーは事業規模が小さく、消費税は非課税事業者だから、消費税を徴収する必要が無い。一方、タクシー会社は課税業者だろうから、同じ区間の料金に差が出来てしまうという問題だった。結局、消費税はどちらも取るが、非課税事業者はその分は役得でもらえるという事になった。益税と言うらしい。

今回、消費税は外国のようなインボイス方式になるそうだ。その目的は、消費税分の運用に関する差別、益税などを無くすことにあるそうだ。詳細はよく理解できないが、非課税の零細事業者であっても、課税業者として登録せざるを得なくなりそうで、結果的に弱者いじめではないかと言われているようだ。

私としては、ウーバーの報酬は全て税込みであると考えている。私の事業規模では消費税は非課税事業者なので、報酬から消費税分を分けてはいない。

報酬額から10%の手数料を引かれた残りを受け取っているのだが、この手数料も会計上は計上していない。あくまで、手取りだけを報酬の全てとしている。

これを、じつは報酬には10%の消費税が含まれていて、今後はその税額を文書として残せという事かな。

非課税事業者なので、消費税を収める必要はないから、あまり関係ないようにも思う。確定申告にしても、今までと同じで問題なさそうなのだが、消費税分をもらっていたらと思うと、どうしようかなとは思う。

課税業者として申請すれば、少額でも消費税を納める事はできる。本来消費税は、消費者から一時的に預かっている税金なのだから、少額でも国庫へ納付すべき性質のものだ。ただ、今までは少額なら着服して構わなかったというわけだ。

ウーバーのHPやアプリからいろんな会計情報を得ることは出来るが、消費税に関する金額は出てこない。

注文アプリでは、外税内税の差はあるけれど、注文する時に消費税を払っている事がわかるようになっている。

注文者が払っている消費税を直接もらっているわけではないが、それでも、現金受けの場合は消費税分も受け取っているわけだ。

報酬との相殺でウーバーへの送金額は現金受け金額をそのまま送金していないので、さらに複雑な気分だ。

今の所、もし消費税分も会計書類に残すとしたら、報酬の10%を消費税分とみなし、その消費税分は売上に加えて総収入にするくらいかな。ウーバーに取られている手数料を経費として計上しても、どうせ所得の計算で差し引けば、手数料は最初から計上しなくても同じだから、こっちは今まで通りで今後も無視出来ると思う。

あとは、消費税分を着服している事に対する背徳感かな。払えと言われれば払うけど、払わなくても良いなら払いなくない、よな。

実際、我々の報酬と消費税については、ウーバーの見解を是非知りたいのだが、今回のサポートの対応からも、おそらく明言されることはないのではないかと思う。あくまで、グレーのままのような気がする。それでいいのかどうか、なるようになるしかないのかな。

再開3週間経過

気がつけば3週間。報酬が3割減というのは本当ですね。本業の人はやっていけるのでしょうか?

日付開始
時刻
終了
時刻
件数報酬
時間
件数
時給
走行
距離
10/29 金 11:36 14:09 27730.7830350km
10/30 土 10:59 14:45 625501.5967754km
10/31 日 休み
11/01 月11:1514:53950672.48139547km
11/02 火10:4612:51311111.4453322km
11/03 水11:0914:04522561.7177340km
11/04 木10:5214:06519021.5558834km
11/05 金10:5114:26523001.464251km
11/06 土 休み
11/07 日11:0014:12321370.9466850km
11/08 月10:2515:341139922.1477572km
11/09 火11:1615:04727901.8473460km
11/10 水11:0015:12421700.9551751km
11/11 木10:5815:27315670.6735074km
11/12 金10:4415:11932502.0273060km
11/13 土 休み
11/14 日 休み
11/15 月10:5914:52726421.868060km
11/16 火11:0114:43311450.8130958km
11/17 水11:0814:52517681.3447450km
11/18 木10:4420:331984171.94857132km
11/19 金10:5215:13620331.3846763km

18日勤務で72時間32分。112件で47870円の売上。11/18は夜までフル稼働したので、その日を除くと17日勤務62時間43分、93件で39453円。

昼間11時から平均3時間41分稼働して日当は2320円。時給換算629円。でした。

写真がないと寂しいので、配達中のスナップです。

好天続きです。

配達報酬のブラックボックス化

ほぼ10ヶ月ぶりに配達を再開したのですが・・・配達報酬が300円。距離に連動していないようだ。ダブルの予想額が100.00になっている。

以前は、ピックアップ265円、ドロップ125円。キロ60円。なので、最低でも405円の報酬だったはずです。((265+125+60)x0.9 10%はウーバーに引かれる為。)

ネットで調べてみると、報酬体系が変更されて、内訳は非公開だそうです。

チップやクエストは金額がはっきりしますが、ブーストについては意味無いのでは?

ブースト付きで2キロ以上でも300円とか301円の配達が多いので、変だとは思ってましたが、ブラックボックスじゃ仕方ないですね。

昨日、ダブルの予想額が100.00だったので拒否しました。今日のダブルも同じでしたが、取ってみました。2件配達で601円の報酬でした。100.00の予想額はシステム上の何か、ですかね。2件目が100円でなくて良かったです。

モスバーガーは2件ピックアップが一発で鳴ります。応答するとダブルというシステムはいつからでしょう。2度鳴ってダブルになるのが本来ではあります。モスのダブルも601円でした。最低報酬は300円のようです。405円からすれば25%減。ネットで騒がれているように、確かに報酬の大幅カットというわけです。

今年の1月に事故に会うまでは、名古屋市内で20件配達なら報酬は10,000円(バイク)を越えていましたが、名古屋も25%減なんでしょうか。一度確かめに行ってみようかな?

豊橋・豊川での稼働実績

事故後再稼働を始めて10日間と、去年豊橋エリアで5日稼働した実績を地図にプロットしてみました。ピックアップとドロップは同じ色のピンです。

大まかに、上部が豊川エリアで、下部が豊橋エリア。

豊川エリアの八幡駅近くのピンはケンタです。本来ここらへんはエリア外のはずですが、さすがケンタ、2回ピックアップしてます。

上下の境にある川は、豊川と豊川放水路です。豊川の上流部からまっすぐに伸びている川が放水路です。この川の間のエリアをまたぐと、遠くに飛ばされた感があります。実際、牛久保付近から豊橋駅前へのピックアップが豊橋へ呼ばれるきっかけだったり、良くありました。逆は今の所、無いかな。

同じ縮尺の名古屋に豊橋・豊川エリアを重ねてみました。

鳴海駅と徳重駅に下辺と右辺を合わせてみました。オレンジ色の枠が豊橋・豊川エリアです。

豊川エリアにあたる左上の八幡駅付近は新栄付近でしょうか。右上は平和公園?

こうやって重ねると、豊橋エリアは野並を中心に北は新瑞橋、西は本笠寺、東は徳重、南は鳴海の南区から瑞浪区くらいの広さだとわかります。豊川エリアはその北、昭和区から千種区でしょうか。

田畑が豊川は多いので走っていると距離感を感じますが、名古屋市に重ねると、名古屋で配達していた時の移動エリアと似たような広さだったわかります。

実際、15分を超えるピックアップは名古屋の時の方が多かったので、豊橋・豊川エリアは時間距離からしたら狭いかも。信号も名古屋市内に比べると圧倒的に少ないし。

登録エリアについて

登録エリアは、初めてウーバーを初めた時には名古屋市の中心部しかエリアが無かったので「名古屋」で登録していました。今回、豊川を中心に稼働しようと考え、「豊川市」に登録エリアを変更しようとヘルプから申し込んだのですが、豊橋・豊川エリアは名古屋の登録になるそうで、変更の必要はありませんでした。

ただ、この連絡をするまでは、ブーストマークとかがアプリに表示されなかったので、てっきり別エリアだと勘違いしていました。今はブーストも表示されています。

なので、登録エリアは「名古屋」のままです。

岡崎・豊田も「名古屋」のままで稼働出来るのでしょう。「名古屋」というよりは「愛知県」でしょうね。「名古屋県じゃねぇ~」とか聞こえてきそうです。

再開1週間経過

1週間、豊川市をメインに稼働。11時~14時。日曜日は雨で休み。

金曜日~金曜日の8日のうちの7日間稼働で、35件。売上は16000円弱でした。

現金受けが19件(0円の2件を含む)と多く、どういうタイミングかはわからないですが、「支払期限を過ぎています」というメールに従って、現金受け分と売上の差額をクレジットカードで支払いました。火・木・金の3回も。売上の振込は週イチなのに。

ドライバーアプリのウォレットに、現在の売上と現金受け分の差額が表示され、期限も表示されているようですが、どうも日本の日付とは違うタイミングで精算されているようです。まあ、請求メールを配達中に受け取ったら、その場でスマホから送金操作してました。

日曜日以外は好天で暖かい日が続きました。半年以上寝てたので、体力は流石に落ちていて、3時間稼働、それも毎日5件ほどでしたが、疲れました。しばらくはリハを兼ねて、続けていくつもりです。

実際、11時にスタートしても1時間くらいは暇です。3件ほど数珠ったりした日もありましたが、基本的には、待ち時間が多く、神社や史跡を回ってみたりして、名古屋の時のように適当に時間を潰しています。

14時まではオンラインにしてますが、その後は風が冷たくなるので、帰宅します。

まだまだ豊川市は、配達員も少ないようで、注文も少なく、よく豊橋遠征になります。35件中19件は豊橋への配達でした。去年から豊橋市もエリアに入り、去年の12月に5日ほど配達していたので、その時の経験から豊橋エリアでも問題ないです。

豊橋エリアと豊川エリアは、名古屋では南区から天白区程度のエリアでしょうか。時間距離も同じ感覚ですが、名古屋と違って住宅が密集してないので、距離感を感じます。特に、豊川放水路と豊川の2つの川を超えると、なんだか飛ばされた気分なのは、天白川とか庄内川を越えての配達に通じるものがあります。

それでも、記録を見ると、応答から配達完了までは10分台前半以下が24件で、20分を超えるのは4件ほど。名古屋の時とあまり変わらないようです。


相変わらず、書類の再送要求がきます。

「最終案内」とか脅されてるような気がしたので、アカウントの書類のページから、送信可能な免許証や自賠責などは持ち歩いているのでスマホで撮影して送信しました。

ひょっとして顔写真のように、定期的に要求されるようになったのかと思い、とりあえず再送しましたが、一応問い合わせをヘルプから送ってはいました。

その返信によると、「・・・アカウントを確認したところ、書類のアップロード時に通常の身分証のアップロードフォームと別に外国籍の方に向けた身分証明書のアップロードフォームに書類がアップロードされておりました。システム上、削除ができませんが、通知に対応する必要はございませんのでご安心ください。・・・」だそうです。安心?

その後、再送要求は来ないので、安心して良いのでしょう。最終だったしね。


ピンずれは豊川でもある

当然のごとく、豊川でも豊橋でもピンずれはあります。お店のピンずれは勘弁してほしいですが、ピックアップ先のピンずれは、名古屋同様です。

建物名欄に住所も入力してあり、ピン住所は空欄。ピン位置は建物名欄の住所の町名位置。よくあるパターンです。再検索とか手間ですが仕方ないです。

建物名が無いとか、部屋番号もなくて、個人宅なのかマンションなのか、ピン位置が微妙だとこれはメールか電話で確認します。部屋番号があれば、マンションかなと判断出来ます。新築の場合、住所がマップに登録されてなくてのピンずれもあり、悩むところです。

サービス開始時にはお店のピンずれもある。住所の入力ミスとか、以前は豊橋の某チェーン店のピン位置が、GoogleMapの位置(正解)と違ってたりとか。初めてのお店でピンずれは、近くならともかく、住所が間違って入力されていたら店名で再検索するしかなく、それでヒットすれば良いけれど・・・店名で再検索してたら、お店の人が迎えに来てくれました。

ピンずれではないですが、アイスクリーム。専用の保冷バッグを持ち歩く配達員もいるそうで、マネしたいとは思ってます。匂い対策にも有効。カレーなどの後は気を使います。


PS.登録エリアを名古屋から豊川市へ変更手続き中です。

配達再開

車両変更も終わり、早速配達開始。

金曜日。豊川市内で待機。11時半から14時まで稼働。2件のみ。12時前と13時半に鳴ったのみ。

土曜日。11時からスタート。12時前になりやっと豊川市内のラーメン店から呼ばれたと思ったら、豊橋市へ。

その後、豊橋市内の店舗を3件。配達完了間近になると次が鳴っていたが、それは無視。それでも、時間2件程度は鳴った。

4件目完了後、豊川市内方面から呼ばれ、豊川市内南部へ戻ってきた。

6件目は豊川市内北部から呼ばれ、市内中央部へ配達。時刻は14時半を回っていたので終了とした。

配達用ボックスではなく、ウバッグを背負って配達するスタイルは、名古屋市内での自転車では少しあるが、バイクでは初めて。地元の豊川市では、なんだか目立っていたようだ。

特に土曜日は、配達開始するまで、ユーザー用アプリでは、「現在配達員がいません」となっていた。私しか居なかったのかも。でも、豊橋へ飛ばされた。

現金受けが半分。0円という現金受けは意味不明だけど、2日で8件の内、現金受けは4件だった。やっぱ、こっちでは現金受けをオンにしていないと鳴らないみたいだ。

今日は朝から雨。選挙は済ませたが、今日は稼働なし。

今週は現金受けが報酬を上回った。去年、クレジットから引き落とされた事があったが、何を基準に、売上と相殺されるのか、良くわからなかった。今回はどうなるのだろう?

画像がないと寂しいので、

左は五社稲荷神社の大鳥居。おだやかで暖かい日でした。0円の現金受け、初めてではないのですが、現金受けの意味ないと思うけど、システム的に何かあるのかな?

金曜日の受診トレイです。

「アカウントが有効になりました」というメールの後でも、オンラインには出来ませんでした。

ヘルプから電話出来たのですが、「自動応答(録音件数が一杯で録音出来ないから後から電話して・・)」と電話対応はしてもらえず、しかたないので、メールで問い合わせたところ、サポート側でアカウントのリセットをしたので、こっちでも再起動してほしいと返事があった。

金曜日の朝、オンライン可能となったが、写真にあるように、12:11、再度「期限内に書類の再送・・・」というメールが届いた。その後、17:03「アカウントが有効になりました」というメールがまた送られてきた。

土曜日も、11時から稼働していたが、12:13「未承認書類の再送をお願いいたします」。今日日曜日も13:59「書類の再送が必要です」

書類はとっくに全て承認済になっていて、何がどうなっているのやら。メールするとさらに混沌にまきこまれそうなので、稼働出来る限りは放置かな。

再開準備

配達手段とか小物とか・・・

配達手段はバイク・自転車・歩き?

バイクは廃車なので、自転車か、あるいは新しく始まった歩きか。

体の負担を考えると、バイク。家族名義のリード125があるので、これを使ってみることに。

車両追加のヘルプから送信。アカウントの車両選択ページから車両追加しても手続きは始まらなかった。相変わらず、システムがわかりにくい。

折返しの連絡のあと、アプリから免許証と自賠責とナンバープレートの写真を送信する。

書類は全て承認済になり、「アカウントが有効になりました」という連絡も来たが、オンラインにしようとすると、「対象車両を追加または選択する」と出て、オンラインに出来ない。

その表示をクリックすると、車両選択のページになる。登録されているのはUberバイクをクリックしても、オンラインに出来ない。なぜ?

前回、トリシティーの時はどうしたっけ?

配達小物

バッグとクッション用アルミシートは購入した。

サンシェードを、また作った。

グリップヒーターは付いているが、ハンドルカバーが無い。

手袋はスマホ操作とかあるので、出来ればハンドルカバーと素手にしたいと思う。

荷台が小さいから、バッグは背負って配達になるな。

豊橋・豊川での稼働ならいいが、名古屋へ行く時、ウバッグを背負うかどうするか?


オンラインにならないので、それまでに考えよう。

ブログの再開

体の怪我はほぼ回復したようですが、半年以上、寝るか座っていたので、体力ガタ落ちです。

痛みがなくなると現金なもので、またウーバーイーツの配達でもしてみようかなっと。

というわけで、このブログを再開します。

確定申告対応~帳簿はつけるだけ無駄では?

今回の再開にあたって、まず確定申告対応について。

今まで売上は個人事業主の事業収入として考えていました。

ネットの情報を探してみると、多くが青色申告を推奨しているし、帳簿もfreeeとか弥生会計とかの使用を勧める記事が多いです。

私も、税金がからむので、freeeを有料契約し、会計の勉強をしつつ、なんとか確定申告を済ませました。もちろん、帳簿も完璧(と思う)です。

なのですが・・・

以下は去年の申告書Bの収入部分です。

公的年金は雑所得で、支給額は3割減額の74万円ほどです。この金額の場合の所得はマイナス60万円されて、14万円ほどです。(支給額が60万円未満だと所得は0。つまり非課税)

一方、事業収入、つまりウーバーの売上は120万円ちょっと。月平均10万円をなんとかこなせたことになります。思ったより上出来でした。

経費を差っ引いて、所得は60万円ほど。

なので、総所得は75万円と計算されています。

所得税はこの所得から基礎控除48万円と社会保険料の約20万円とを引いた金額が課税所得額になります。私の場合は、64000円。所得税は5%なので3200円でした。

元々、ウーバーを始めたのは、減額支給される年金の補填が目的だったので、年額で所得30万円以上が目的でした。なので、バイクの買い替えはあったけど、まあ順調だった思います。

さて、事故後のこれからなんですが、雑収入にも経費が認められています。金額によっては特に帳簿が無くても、領収書の束で充分だそうです。

事業所得ではなく雑収入としてそのまま経費を無視してみる

去年の私の場合、この程度の事業規模であれば、雑収入で申告したほうが良かったようです。

良く目にする、青色申告だと最高で65万円の特別控除がある、とか、白色だと10万円の控除だ、などなど。

しかし考えてみると、120万円をそのまま経費を引かずに所得にすると、所得は120+17で、まあ140万円。基礎控除と健保分48+20の68万円を引くと、課税額は72万円。

200万円未満の所得税は5%なので、所得税は36000円。

一方、freeeには年13000円ほど支払いました。他にも、帳簿作成の為の時間とかバインダーの購入とか考えると、36000円の税金を払ったほうが断然楽です。

領収書を保管する手間をかければ経費を計上できます。ガソリン代とか駐輪場代など領収書さえあれば、難解な帳簿なんて不要です。

去年の貸借対照表によれば、車両関係のガソリン代とか整備費用の合計は15万円。

バイクの買い替えが無ければ、この程度の経費です。家事按分を事業9割とすると、減税額は数千円。何もしないのが一番のメリットなのではないかと思えます。

事業として帳簿をつけ、青色申告するメリットは何だろう

では、売上金額がいくら以上なら、青色申告すべきなのでしょう。

国税庁のHPによると、青色申告の特別控除額は令和2年度から55万円になったそうです。基礎控除額が10万円増えて48万円になったので、名目では控除額は同じです。

国税庁のHPでは、10万円、55万円、65万円と色々出てきてわけわかりません。)

基礎控除48万円と青色申告特別控除額55万円の合計は103万円。

所得金額(収入ではない)から健保などの金額を引いて48万円までなら、非課税です。あとは、所得税をいくらまでなら容認できるか、です。

青色なら103万円まで非課税。

199万円だったら、青色だと96万円の5%で所得税は4.8万円。一方、青色でないと151万円の5%なので所得税は7.6万円。約3万円の差がありますが、会計にかかる経費を考えると、労力の方がもったいないと思ってしまいます。

であるのに、なぜネットの情報では、やたら青色申告を勧めるのでしょう。いや、その為の会計ソフトを買わせる為の誘導では、と勘ぐりたくなります。

白色申告と10万円、20万円の話

話は変わりますが、白色申告は10万円の特別控除があるというネット記事が多いですが、青色申告でも準備する帳簿の種類によっては10万円の控除額になるという話のことなのかなっと思ってますが、何かそういう白色申告制度があるのでしょうか?

私の理解では、確定申告は青色申告以外は全て白色申告。

青色申告でも、簡易な帳簿で済ませる事も可能で、そのばあいの特別控除額は10万円になる。

という事では?違っていたらごめんなさい。

あと、雑収入に20万円の壁があるという話ですが、そもそも所得税は全ての所得を合算したうえで所得税を決めるので、20万円の根拠は何なのだろうと思っていたら、所得の全てが公的年金だけの場合で雑所得が20万円以下なら確定申告はしなくて良いという事らしいです。

雑収入で充分です。税金分は楽しましょう。

以上から、家計簿と経費分の領収書は残しますが、有料会計ソフトを含めた帳簿の作成はしない方針で今後はやっていこうと思います。

通帳で雑収入(年金・事業共)は確認できるし、経費を計上しなければ脱税はありえないし。経費を計上するにしても領収書と現金主義なら家計簿程度で充分管理できるし。

特に今年は、事故までの収入は少ないし、この先年末までの収入を合わせても課税額は48万円には届きそうにないからね。

事業の再開の手続きだとか帳簿をどうしようとか、色々悩んでいましたが、実質2万円で全てから開放されるなら、そっちを選ぶことにします。

麻布税務署より

麻布税務署より、Uber Eats 配達パートナーとしての稼働状況について情報の提供を行うよう要請がありました

というメールを6/28日(月)10:00に受信しました。

(1) 氏名および住所
(2) 2019 年における Uber Eats Japan との取引金額
(3) 銀行口座情報
Uber Eats Japanは、国税通則法第74条の2の規定に基づき、本要請に従う必要があり、近日中に麻布税務署に上記の情報を提供する予定です。

今更ですが、何でしょう?