豊橋市二日目

11時から14時は6件で売上は2500円、18時から21時は9件で同3500円。

現金受けは午前1件、夜は5件。夜5件のうち2件は0円、つまり無料サービス。

現金受けが無いと今日は6時間で9件。最近の名古屋での稼働と同じかな。

配達中、他の配達員(バッグを背負った人)は一人見かけただけ。

まだ配達員が少ないみたいで、10分以上のピックアップも多い。

配達(ドロップ)のロングは少ない。近い店に注文しているみたい。

夜道が暗い。幹線路でも暗い。4階からでも眺めが良い。

お店のピンずれが気になる。

ココイチの例だけど、お店は地図に表示されているのにピンがずれている。なぜ?

愛知県豊橋市

受信トレイに来たメールによると、12/1-13に豊橋エリアの現金受けで1件100円追加報酬がもらえるとあった。

今まで豊橋市はサービス外だったので、今回始めてサービス対象になるようだ。お試し期間だろうか。

メールに気づいたのは今日の11時頃で、緑区鳴子のアピタに居た。なので、14時まで緑区で5件配達し帰宅。

豊橋で17時半から19時過ぎまで配達。4件配達のうち3件が現金受けだった。

地元が豊川市なので、明日からは豊橋へ。どのくらい鳴るかな?

PS 現金受けの会計処理は?今までは当日の配達報酬が現金受け金額より大きかったので、現金受け分は配達報酬(売上)を当日現金でもらったとしていたが、今日の現金受け分は配達報酬を超えている。エリアが自宅の近くなので現金受けOKにしてしまったが、早まったかも。

帳簿への記帳方法

会計は素人なので、色々と悩んでいましたが、多分これで良いだろうというスタイルに落ち着きました。(あくまでfreeeを利用する前提です。)

参考になる情報を色々探していたのですが、会計ソフトの紹介みたいなページが多く、また専門的なページは理解が出来ず、でも、読書百遍ではありませんが、なんとなくこれで行こうというスタイルにたどり着きました。

まず、事業専用の銀行やクレジットカードは作ってないので、自動で同期というfreeeのおそらく一番の利点は使わないことにしました。全て手入力。

一度同期設定をしてみたのですが、事業と無関係な取引が圧倒的に多いので、その処理に悩みました。全て事業主貸・事業主借で処理するのも、事業と無関係なのに記録するのは変だなと思い、では削除するとなると手間がかかります。

事業で必要な収支は、私の場合はそんなに多く無いので、手入力の方が簡単で悩まない事に気づきました。

また、口座という仕組みも、最初はクレジットカードでの支払いはクレジットカード口座から直接やりとりして(決済)完了としていましたが、会計の情報を見ていると、どうもそれでは駄目なようです。

売上に関しても、銀行へ振り込まれた日付で銀行口座へ収入があったとして決済完了にしてましたが、これも、売上が発生した日毎に管理しないと、発生主義とは言えないようです。

11月になってから1月からの記録を全て見直す事になったのですが、幸いfreeeの機能を使って修正する事が出来ました。

とはいえ、日々の売上とかは改めて入力する必要があったり、勉強しながらなので、数日は修正に時間がかかったのは確かです。

1:売上の記録方法

売上が発生した日毎にその金額を売掛金として入力。いままでは毎週の振込だけ記録していたので、1月からの売上を新たに入力しました。(打ち間違いがあり、売上金額が合わなくて後から修正が大変だったという話はまた別稿で)

売上を収入の未決済として記録すると、自動的に売掛金として記録されます。

プロモーションがある時は詳細登録として、以下のようにしました。

記録の一覧には以下のようになります。(赤枠部分)

決済は、振込があった日を決済日として、一括編集します。

「決済する」をクリックしても、この取引画面に新たな取引としては何も表示されません。チェックしたそれぞれの取引内の決済の項目と仕訳が変更されるだけです。

銀行振込は週毎の合算ですが、手入力で週毎の決済をまとめる方法がわからないので、今は日々の売上それぞれの取引毎に決済しています。なので、合計の確認は別途必要です。

(決済がこのようになるので、1月から売上の振込を振込日に登録していましたが、これは全て削除しました。)

私は売上などの管理は別途エクセルでも行なっていて、必要なものだけfreeeへ登録する方法をとっています。なので、エクセルの集計を確認しながらfreeeへ登録しています。

そして、freeeをあえて使う理由でもあるのですが、レポートの総勘定元帳を表示し、取引先で絞り込むことで、売上・売掛・現金・口座の状況を確認できます。

現金は現金受けの金額です。

UFJは銀行口座です。APIが付いてますが、同期はしていません。

銀行口座の貸方の3円は、振込金額が売上合算とマイナス1円ズレていた時の処理が反映されています。(1円マイナスは3回あった。)

振り込まれる金額は、日々の売上の合計額と違う事があります。1円多かったり少なかったり。サポートに問い合わせると、為替レートの換算とかが原因だそうです。

また、ブーストが反映されないなどの不具合の調整などを反映させる為に金額が変動します。

このような金額の差は、別途売上として登録してます。マイナスの時は支出とし、勘定科目の「その他」にある「売上高」として記録しています。

プラスの時は普通に収入の売上高として登録してます。プラスでもマイナスでも備考に「売上額修正分」とメモしてます。

本来は品目とか使えれば便利そうですが、使い方が良くわからないので、備考欄のメモを統一することで代用してます。メモには、「ガソリン」「売上額修正分」「プロモーション」など、共通するメモ以外には消耗品の名称、「USBコード」などを記録しています。

共通名称は頭を入力するとリストに表示されるので、同じ名称の入力は簡単です。

freeeの一括編集機能は今月中に補強されるそうですが、今のところは現状の一括編集機能だけで十分です。

2:クレジット払いの修正

クレジット払いは、購入した時には未決済の支出として登録します。

ガソリンは車両費で登録すると、自動的に「未払金」で仕訳されます。売上は事業で得ているので「売掛金」ですが、ガソリンは補助的な費用なので「買掛金」ではなく「未払金」で正解のようです。

今までクレジットで払った(購入した)その日にクレジット口座で決済済として登録していました。そして、引き落としの時に、銀行口座から振替で対応してました。

しかし、このやり方だと、クレジット口座が勘定科目で出てきます。口座からの引き落としは口座振替とし、金額の移動で対応していましたが、これで仕訳とか良いのかどうか不安でした。なので、取引全てを修正することにしました。

freeeの一括編集機能で複数の取引の修正が可能だったので、この作業は売上の変更よりは楽でした。

一括編集で、取引をクレジット会社ごとに選択し、その取引先にクレジット会社名を入力。

さらに、一括編集で全て未決済にする。

これで、クレジット払いの取引は全て未決済になり、取引先でクレジット会社毎にしぼりこめるようになりました。

口座振替の記録は全て削除。クレジット口座も全て削除。

クレジットの引き落とし日に、対応する取引をまとめてチェックし、一括編集で決済完了(「決済済み」)にします。

クレジット払いもエクセルで別途管理していたので、そのデータを確認しながら修正しました。

この修正で、全てのクレジット払いは、取引日と決済日が正しく記録されました。

クレジットの明細とか見れば、日付や取引の確認は簡単です。あと、取引先で絞り込めば、それぞれのクレジット会社毎の集計の確認も可能です。

仕訳も以下のようになり、実態に合いました。

固定資産については、別途報告します。

あと、家事按分とか面倒なことがいっぱいです。

作の山町(三菱重工社宅跡地)

配達先が「緑区作の山町80-H」とあった。

現地は新しく開発されたばかりの住宅地のようで、Hという地番は無かった。

メールで問い合わせて、配達は完了した。

ここにはかつて、三菱重工の社宅があったそうで、H棟のあった付近が配達先だった。

この区画の住宅は「作の町80-xx」という番地で、xxには数字の番号が、だいたい連番になって指定されているようだ。

この街区の開発は、ネットで調べると公式ページが存在した。

コンセプトには「三菱重工業の社宅跡地に描く、広大なブロック・リノベーション。」とある。

世の中不景気だと思うのだけれど、名古屋ではなんか建設ラッシュ。あっちこっちで何かが建設されていると感じる。

問題は、新しい家とかマンションは地図に載っていない事だ。また、再開発に伴って住所表記が変更になり、旧番表示と混ざっていて、地図で検索出来なかったりするのが困る。

現在地を経度緯度のようにピンポイントで指定できる、何か便利な何かが欲しいかも。

まあ、ピンずれが無く、ピン位置が常に正しければ、配達には問題ないのだけれどね。

ピンずれ_ライオンズマンション久屋公園

住所欄は空欄でしたが、建物名と部屋番号で配達は完了。ただ、ピン位置へ向かった分、時間がかかりました。

住所は空欄でした。ピン位置(赤)は「栄」の文字の位置のようで、グーグルマップでもここに「栄」の地名表示があります。

また、ピン位置の近くに「ライオンズシティ栄」というマンションがあり、紛らわしいです。

「ライオンズマンション久屋公園」は現在位置(青丸矢印)です。建物名で再検索すればグーグルマップでヒットします。

開業freeeで電子申請

ウーバーは去年の10月からはじめてます。去年の売上は雑所得として確定申告しました。

今年は1月1日から個人事業主として登録し、晴れて(?)青色申告しようと、2月4日に開業freeeで電子申請しました。

申請後、受付結果の確認をするのですが、申請直後からずっと「電子証明書の登録 受付完了」の表示のままでした。

本来なら、「個人事業の開業・廃業等届出」「所得税の青色申告承認申請」と2行で表示されるはずなんだそうです。最近知りました。

昨日、豊橋税務署の担当者から電話をもらいました。「開業届けは出ているようですが、青色申告はどうされてますか?」というような内容でした。

昨夜、久しぶりに開業freeeを起動して受付結果を確認すると、何も表示されない。

e-Tax(web)のページへログインしてメッセージを確認すると、過去のメッセージフォルダに「電子証明書の登録 受付完了」の項目が2月の時と同じままあった。

XML形式でダウンロードしてみると、開業届の情報の一部は読めるが他は不明。そもそもPDFの書類を2通添付してあったはずなのに・・・今まで放置していて今更ですが、やっぱり受理されてなかったようです。

さらに、トラブルの原因が色々と判明したので、それをまとめておきます。

トラブル1:e-Tax(web)は、クロームでは利用できません。なので、私はIEを使ってます。そして、開業freeeはクロームで使ってました。開業freeeは申請にe-Taxのアプリを利用しているせいか、実はクロームでは正常に動作しなかったようです。

e-Tax(web)では、クロームでアクセスすると、ブラウザが非対応だとはねられますが、開業freeeではスルーだったので、気づかず申請完了と思っていたわけです。

IEで開業freeeを開き操作することで、受付結果にやっと開業届と青色申告申請の2行が表示されました。エラーが付いてましたけど。

トラブル2:マイナンバーカードの更新が原因で証明書エラーが出る。

前回開業届を申請するときに取得した「利用者識別番号」は、更新前のマイナンバーカードで取得していました。

で今回、同じ「利用者識別番号」で再申請したのですが、受付結果にはエラーがついていました。その詳細には

納税者の方(本人)の電子証明書が登録されている電子証明書と異なるため」とあります。

マイナンバーカードの電子証明書の有効期限は5年で、9月にその更新をしていました。なので、この新しい電子証明書をe-Tax側でも更新しないと、同じ「利用者識別番号」が使えません。

新しく「利用者識別番号」を取り直しても良いのですが、更新もオンラインで出来ないかと調べました。

更新された電子証明書をe-Taxへ登録するには、「e-Taxソフト」から行えるらしい。web版にはその項目がないので、「e-Taxソフト」をインストールする必要があるようです。

インストールには、いくつかのアプリを順番にインストールするのですが、「e-Taxソフト」本体も含め、「利用者が少ないアプリで怪しいから削除しますか?」みたいな警告が出る始末。どうなっているのか?

まあ、警告は無視して、3つのアプリをインストールしてやっと「e-Taxソフト」を起動できました。

起動後は最初、マイナンバーカードでログインしました。そして左のメニューの、「利用者情報登録」から「電子証明書登録・更新」をクリック。すると、「マイナンバーカードを使用してログインしている場合、この機能は利用できません。」だって。

なんだろうね。仕方ないのでログアウト。

ログアウトした状態で、「利用者情報登録」から「電子証明書登録・更新」をクリック。今度は登録・更新画面に入れました。そして、結局はマイナンバーカードで認証して、無事更新は完了できました。

更新後、IEから開業freeeで再申請。

所得税の青色申告承認申請 受付完了

個人事業の開業・廃業等届出 受付完了

この二行がエラー無しで表示されました。

税務署の担当者の話では、開業日は遡るので1月1日の開業でかまわない。青色申告は期限を過ぎているので、来年からになる。とのことでした。

開業freee、恐ろしい子。いや、ブラウザの制限とかカードのシステムとか、とにかくわかりにくい。まあ半年無駄にしたけど、開業届他はなんとか電子申請出来たようです。

同じマンションでも違うマンション?

以前に配達で立ち寄ったマンションがある。そのマンションのオーナーが変わったようで、大学の寮になっていた。

大学寮のマンションを現地で探す時、ピン位置のマンションは以前の記憶から、そこでは無い!と決めつけていて、戸惑ってしまった。

以前は「Residence hall NUCB」という名前だった。外人さんに玄関前でドロップした記憶があるマンションだったが、今は「名古屋商科大学千代田寮」となっていた。

「NUCB」というのは、「名古屋商科大学」の事らしい。別にオーナーが変わった訳ではないようだ。前回は外でのドロップだったので、入口の「名古屋商科大学千代田寮」の表示は見ていないが、前回もあったのかもしれない。

下手な記憶は邪魔になるという事か。それより、「NUCB」が名古屋商科大学の事だと知っていれば、問題ないわけで、常識知らずだったということなのかも。

似たような経験だけど、「ドンキホーテ」というピックアップ先があった。パスタ屋さんなわけだが、最初はあっちの建物を探してしまった経験がある。

あと、全く関係ないけど、台湾ツアーで「再春館」という薬屋に案内されたことがある。日本で有名な企業とは無関係だそうだが、私が買ったというか買わされたのは、乾燥肌対応のクリームだった。

この企業は台湾へも進出したそうなので、このお店はどうなったのだろう?

ライオンズミッドナゴヤ_レジデンス

エレベーターに乗れなかった。

エントランスで部屋番号を入力し、入り口のドアを開けてもらう。

夜だったので、後で判ったのだが、このマンションは2棟あり、部屋番号で使うエレベーターが違う。エレベーター横にあるアクリルボードで部屋番号の確認が必要。

若い部屋番号の棟は、玄関から入ってすぐ左の自動ドアに入った先にあり、エレベーターもそこにある。

玄関を入ってそのままドアを通らずに奥へ進むと、もう1棟のエレベーターがある。

さて、配達で伺った時、宅配業者と同じになった。そして、私が開けたドアを一緒に入ってしまった。

宅配さんは、さっさと行ってしまった。

私はエレベーターを探して手間取った。結局宅配さんが使ったエレベーターが目的のエレベーターだった。

上で停まったままのエレベーターを呼ぶ為に、上向きボタンを押したのだが、無反応。エレベーターを呼べない。セキュリティに引っかかったみたいだ。

こういう経験は初めてではないので、一旦玄関を出て、もう一度最初から、ドアを開けてもらい、無事(?)に配達は完了した。

宅配業者の人は、私が再度ドアの外に出ている時に、玄関を出てきたが、目的階が同じだったようで、何もなく配達できたみたいだ。こっちが取り残された事に、気づいていたのかは不明。無言で去って行った。

ついてなかったようだ。