パートナーセンターへ行く

Uber Eatsの配達パートナーに登録しました。

登録ですが、過去のメールによると、

2019年9月27日に「必要書類をアップロードし、承認が完了」

10月8日「パートナーセンターを訪問し、配達用バッグ・・」

ウェブから書類等を送信してから10日ほどで登録が完了したようでした。メールは朝確認したので、その日(10/8)のうちにパートナーセンターへ行ってきました。

私は愛知県東部の豊川市に住んでいます。

90ccのタウンメイトで配達登録をしました。

実際の配達は豊川から名古屋へ通おうと思っています。

なので、パートナーセンターへもタウンメイトで出発。

午後に自宅を出発し、パートナーセンター近くへ到着したのは17時半頃で、だいたい3時間かかりました。

到着したのは良いのですが、バイクを止める場所がありません。

近くの駐輪場は原付と自転車のみで、原付2種はダメ。交通指導員と思われる人に聞いてみたところ、パーキングメーターを使うように勧められました。

聞いた手前、パーキングメーターの前の白枠の中にタウンメイトを停め、300円をメーターに投入。1時間は駐車OKです。短いけど仕方ないです。

パートナーセンターの場所は、はっきり言って、分かりづらいです。もっと大きな事務所をイメージしていたので、なおさらわかりませんでした。

「Uber Eats パートナーセンター」という小さな看板らしきものを見つけ、なんとか無事に到着。

手続きは、まず銀行口座の登録。海外からの送金用だそうで、表記は英語。入力の一部は女性スタッフの方に手伝ってもらい無事完了。

次に別の女性スタッフから配達作業のレクチャーを、別の応募者と二人で 受けました。 すべてはとても覚えきれませんが、手引書をもらい完了。

配達用のバッグは、ネット上での説明ではデポジットを払って貸与となっていましたが、購入に変更になってました。アマゾンから購入手続きを自分のアカウントで行います。スマホからいつもの購入と変わりませんが、ここでちょっと・・

バッグの定価は4500円。プライム会員だと2000円(送料無料)。プライム会員はやめていたので、まずプライム会員に再登録し、バッグを購入。配達先はパートナーセンターを指定します。

購入が完了すると、パートナーセンターの在庫のバッグを受け取り、無事に登録作業は完了。この後、その気があれば、すぐに配達できるそうです。

バッグを抱えてパートナーセンターを出たのは18時半頃。パーキングメーターの残り時間は6分でした。

空はもう夜空ですが、さすが名古屋の中心地、裏路地でも明るく華やかです。たたまれた状態のバッグは荷台のボックスに入れて帰宅しました。

帰宅は夜の9時半。帰りも3時間。往路、復路とも途中コンビニで休憩してますが、通うとなると往復5時間はかかりそうです。

不安もありますが、とりあえず配達パートナーとして開始できるようになりました。


登録したタウンメイト T90D です。前カゴは外しました。

荷台のボックスは、昔の郵便配達のボックスと同じものです。外側だけ白く塗装したものをネットで見つけて購入しました。

荷物がたっぷり入ります。写真はしまなみ海道ツアーの時の写真(2016年5月)です。

縦にスライドさせることで容量を増やせます。配達用バッグもなんとか収まりました。

配達する時は、バッグを背負うのではなく、このボックスに入れて配達しようと考えています。

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