現金受けの会計処理2

現金受けの一部を登録したクレジットカードで支払った。

そして、現金受けのあった週の振込がされた。

「振込額」=「全売上額」-(「全現金受け額」-「クレジットで支払った額」)

今回、振込額はプラスだった。さらに、クレジットで支払った額より大きかった。

結果として、クレジットで後払いにした現金受け分の前受金を上乗せして振込まれたことになる。クレジットの引き落とし待ちになるが、これで精算も完了となる。

毎週の振込毎に精算されると考えて会計処理を悩んでいたが、2行処理は必要ないようだ。

毎日売上は売掛金として処理。これは現金受けが無い今までと同じ。

現金受けの現金は前受金として現金収入に。

クレジットの支払いは前受金の一部だけど、その金額を前受金の支払いとして、他のクレジット払い同様に入力。ただし、取引先はクレジット会社ではなくuberとし、備考に扱いクレジット会社名を記入するようにした。これは、取引先で抽出する時に、uberにした方が便利だからだ。

前受金の一部を先にクレジットで支払っていれば、毎週の振込額はプラスになりそうだ。振込まれた時は精算処理として、

売上(売掛金)は未決済を決済とする。合計金額はメモしておく。この金額を売掛金Aとする。

前受金のうち、クレジットで払った残りは支出として入力する。金額は自分で計算して入力する。この金額は前受金Bとする。

Uberから振込まれた金額は、売掛金A-(前受金B-「クレカで支払った前受金」)になっていて、精算が完了していることがわかる。()をあえてつけたのは、誤解を避けるためです。

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